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営業担当の個人的な余談

 Webサイトを通じてお取引頂いた方々に
 不定期で商品紹介と余談(独り言)をお届けしています。
 お読み頂く価値(内容)はありませんが、
 自戒と記録を兼ねて掲載することにしました。
Webサイト運営&営業担当



2021年 ・ 2020年 ・ 2019年 ・ 2018年


2022.04.11

 金沢には加賀の歴代藩主により造られた"兼六園"があります。
 四季それぞれの美しさがある庭として有名ではありますが、
 私は桜が満開の時期に大名庭園のおもむきを一番感じます。
 先日久しぶりに散策し"時雨亭(しぐれてい)"にも立ち寄り、
 歴代藩主はこの庭を見ながら何を思っていたのだろうと
 抹茶と上生菓子を頂きながら、復元された天井の板目を
 ぼんやり眺めていました。2000年の復元から22年が経ち、
 樹木の成長ほどにも大きくなれていない自分を感じました。
 "若造よ朽ちるまで励め"と大木の声が聞こえそうです。

2022.03.25

 リモートワークによって不便不都合を感じている人が多い中、
 問題ない事が実証された人や企業の報道も目にします。
 私は遠方の方との取引を前提にWebサイトを立ち上げたため、
 メール・FAX・電話での意思疎通を考え続けてきましたが、
 お客様の真意を捉えることは未だに出来ていないと感じます。
 人と対面で話すことの大切さは言うまでもありませんが、
 相手の気持ちを察することこそが何よりも大切なはずです。
 文字であれ音声であれ、察することで関係性が変わると
 言い切って良いようにも思います。察して励ます一言は
 忘れえぬ記憶と共に好循環を生む気がするのですが…。
 皆様は誰にどんな察しと励ましをされていますか?

2022.02.07

 メーカーさんの苦悩や需要者様の事情を知ろうと努力しても
 知り得たことは氷山の一角であることは間違いありません。
 見えない部分をどう想像し、想像したことをどう活かすのか、
 これは全ての人の課題かもしれません。私にもブラックな
 一面はありますが、善意ある想像をしようと決めています。
 誰だって真意とは違う言動をしてしまうことがありますよね。
 誤解という"小さな段差"につまづかないよう寛容を心に刻み
 善意想像を膨らませたいと思っています。メーカーさんと
 需要者様と私が共にワクワクできることを想像できるよう、
 今日も気持ちを奮い立たせて集中・行動あるのみです。

2022.01.28

 年齢と共に時間感覚が短くなるのは避けられない事実です。
 "やらなければならない事"を書き出し、心も体も動かそうと
 しなければならない今、やらずにはいられない事があることの
 幸せは何事にも代えがたいと心から思うようになっています。
 自分のためには限界があっても人のためには限界がない、
 そんな一面は確かにあります。やらずにはいられない事を
 自分はこの先いくつ見つけることができるのか、それはやはり
 自分次第ですね。頂いたご依頼の真意を想像し、様々な制限の
 中でも出し惜しみなく役立ちたいと考える、葛藤の日々です。

2022.01.05

 あけましておめでとうございます
 本年も宜しくお願い申し上げます

 「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれる」と
 2020年最初の余談に"令和"に込められた意味を載せました。
 果たして心に留めている人は今どれほどいるでしょうか。
 苦しい人が減り、希望ある人が増える、単純ではありますが、
 年頭にあたり私が思うことはそれだけかもしれません。
 苦しい人には自分のできる範囲で心を寄せてみませんか。
 それはきっと元号に込められた本質であり文化だと思います。
 皆様にとって良い一年となりますことを心よりお祈りします。


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